雇用保険について(適用事業所と被保険者)教えてください

あくまでも一般的な回答であるため、すべての企業に適用できるものではありません。また、わかりやすく表現するためと、法改正により内容が古くなり、すべて正確に表現できていない場合もあります。当事務所では掲載内容の責任は負いません。判断や行動をする前に、専門家の方やそれぞれの行政機関・事務所にご相談やご確認などしてください。

雇用保険とは

雇用保険制度は、労働者が失業した場合に、必要な給付を行って、労働者の生活や雇用の安定を図ったり、再就職の援助を行うことなどを目的とした制度です。

雇用保険の適用事業所

労働者を一人でも雇用する事業は、業種や事業規模に関係なく、すべて適用事業所となります。ただし。農林水産のうち一部の事業は、任意適用とされています。

雇用保険の被保険者

適用事業所に雇用される労働者は、原則として雇用保険の被保険者となります。事業主は、労働保険料の納付や雇用保険の各種の届出の義務を負うことになります。
※平成29年1月以降より65歳以降新たに雇用される者も雇用保険の対象とする法改正がありました。

詳しくはこちら、
【重要】雇用保険の適用拡大等について(厚生労働省 HP)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000136389.html