【浜松市】簡易労務監査(労務リスク診断)|会社の健康診断

「うちの会社は大丈夫だろう」が一番危険です。
全国の総合労働相談件数は5年連続で120万件を超えて高止まりしています。さらに厚生労働省の最新データでは、「いじめ・嫌がらせ(ハラスメント)」に関する相談が13年連続で最多となり、「解雇」や「労働条件の引き下げ」をめぐる紛争も後を絶ちません。

浜松市の特定社労士が、貴社に潜む労務リスクを「見える化」し、安心して本業に専念できる強い組織づくりをサポートします 。

経営者様、このような「漠然とした不安」はありませんか?

  • ハラスメントの火種: 知らないうちに「いじめ・嫌がらせ」が起きており、ある日突然、社員から訴えられないか心配だ
  • 未払い残業代の不安: 手当の計算ミスなどから、「未払い残業代を払ってください」と労働基準監督署に駆け込まれないか不安だ
  • ブラック企業リスク: 知らぬ間に法律違反をしていて、顧客離れや採用への悪影響(致命的なダメージ)が出るのが怖い
  • どこが悪いか分からない: 就業規則や契約書を見直したいが、何から手をつけていいか分からない

労働トラブルは、起きてから対処しようとすると、莫大なコスト(高額の支払命令や賠償金、弁護士費用など)がかかるだけでなく、対応に追われる経営者様にとっての精神的な負担も計り知れません。
浜松市で「守りの経営」を固め、安心して本業に専念する環境を作るなら、ぜひ当事務所の「簡易労務監査(会社の健康診断)」をご活用ください。

当事務所の「簡易労務監査」とは?

大企業が行う高額な監査とは異なり、中小企業向けに「必要なチェック項目」だけを厳選し、約1ヶ月で現状のリスクを診断するサービスです 。

本格的な監査との違い

項目一般的な労務監査当事務所の簡易労務監査
対象上場準備企業など中小企業・小規模事業者
費用数十万円〜数百万円220,000円〜(税込)
期間数ヶ月〜半年約1ヶ月
目的完全な法令適合の証明リスクの早期発見と優先順位付け

トラブルの原因になりやすい「8分野・合計80質問」を徹底チェック

労働基準監督署が重点的に調査するポイントや、社員とのトラブルの原因になりやすい以下の8分野(合計80項目の質問)で、貴社に潜むリスクを診断します 。

  • 労働時間・休憩・休日
  • 賃金(基本給のみで割増賃金を計算していないか等)
  • 労働・社会保険(パート等の加入漏れがないか等)
  • 安全衛生
  • 休業・休暇
  • 募集・採用
  • 退職(合理的な理由のない解雇がないか等)
  • 帳簿・就業規則

※従業員数50名以上の企業様には、上記以外に特別なチェック分野を追加いたします

単なるダメ出しで終わらない「分かりやすい監査レポート」

当事務所の監査は、専門用語ばかりの難しい文章ではなく、点数化されたレーダーチャート等を用いた視覚的に分かりやすいレポートでお渡しします。

  • 監査結果報告書:「緊急性が高い是正課題」などを優先順位づけしてご説明します
  • 80質問に対応した詳細レポート

これらが一目でわかるため、「まず何から手をつければいいか」が明確になり、無駄なコストをかけずに改善を進められます。
※具体的な就業規則の修正や、実務で使える書式集(データ)のご提供などは、監査後の「改善サポート(オプション)」として承っております。

簡易労務監査の流れ(期間:おおむね1か月間)

ご依頼から報告まで、お客様の負担を最小限に抑えてスムーズに進めます 。

  1. 必要資料の準備: 就業規則、賃金台帳、タイムカード、36協定等のご準備をお願いします

  2. アンケート回答・精査: 現状チェックシートへのご回答と、当事務所での資料分析を行います

  3. 実地監査(訪問2〜3時間): 貴社へ訪問し、資料に基づいた実際の運用状況のヒアリングを行います

  4. 監査結果の説明(訪問1〜2時間): レポート一式を納品し、今後の改善のポイントを分かりやすくご説明します
サービス名料金(税込)備考
簡易労務監査(労務リスク診断)220,000円~【現状のリスク有無を診断するサービスです】

未払い残業代や社会保険料の算出など、過去に遡った詳細な金額計算は含みません。改善策の実施(オプション)も承ります。

【M&Aをご検討の方へ】
本サービスは自社診断用です。企業買収(M&A)に伴う詳細な調査(労務デューデリジェンス)をご希望の場合は、別途お問い合わせください。

簡易労務監査(労務リスク診断)FAQ

違反が見つかったら、すぐに全て直さなければなりませんか?

いいえ、優先順位をつけて少しずつ改善すれば大丈夫です。
報告書に基づき「緊急性が高いもの」から計画的に直していけば問題ありません 。

監査の結果が、労働基準監督署などの外部に漏れることはありませんか?

一切ありません 。社会保険労務士には法律で守秘義務が課せられています。
将来の調査に備えて「事前に弱点を知っておく」ために安心してご活用ください。

従業員数名の小さな会社ですが、依頼できますか?

はい、もちろんです。労務トラブルに企業の大小は関係ありません。
規模に合わせた診断を行いますので、安心してお任せください 。

準備する資料はどのようなものですか?

主に、就業規則(本則・給与規程など)、直近の賃金台帳(残業が最も多い方のもの)、タイムカード、雇用契約書、36協定の控えなどが必要です。
ご依頼時に詳細なリストをお渡しします。

監査にはどのくらいの期間がかかりますか?

スタートから報告書の納品まで、おおむね1か月間です。
訪問でのヒアリング(2〜3時間)と、結果説明(1〜2時間)のお時間をいただきます。