浜松の中小企業を守る「簡易労務監査(労務リスク診断)」|特定社労士による処方箋

「うちの会社は大丈夫だろう」という思い込みが、今一番危険です。
見えない労務リスクを「見える化」し、経営者様が安心して本業に集中できる環境をつくりませんか?

労働トラブルは、起きてから対処しようとすると、莫大なコスト(高額な賠償金、弁護士費用など)がかかるだけでなく、対応に追われる経営者様の精神的負担も計り知れません。
近年は頻繁な法改正や従業員の権利意識の向上により、「知らずに法律違反をしている」中小企業が急増しています。

厚生労働省の調査(令和6年度 過重労働解消キャンペーン)によると、監督指導に入った事業場の「42.4%」で違法な時間外労働が発覚し、「8.0%」で賃金不払残業(未払い残業代)が確認されています。「昔からのやり方だから」「うちはアットホームだから」という思い込みは、現代の労務管理では通用しません。放置すれば、従業員の離職や採用難、予期せぬ多額の金銭請求へと直結します。

浜松市の特定社労士・小塩事務所が、貴社に潜むリスクを的確に診断し、「トラブルを起こさせない」ための具体的な処方箋をお渡しします。

経営者様、このような「漠然とした不安」はありませんか?

  • 未払い残業代の不安:手当の計算ミスなどから、退職者に労働基準監督署へ駆け込まれないか不安だ。
  • ハラスメントの火種:知らないうちに「いじめ・嫌がらせ」が起きており、ある日突然訴えられないか心配だ。
  • ブラック企業リスク:知らぬ間に法律違反をしていて、顧客離れや採用難になるのが怖い。
  • どこが悪いか分からない:就業規則を見直したいが、何から手をつけていいか分からない。

そのお悩み、当事務所の「簡易労務監査」がすべて明確にします。
自社のどこに法的リスクが潜んでいるのかを洗い出し、優先順位をつけて改善していくための第一歩をご提供します。

当事務所の「簡易労務監査」3つの特徴

特徴1:中小企業向けに厳選した「低コスト&スピード診断」

大企業が行う完全な法令適合証明を目的とした監査とは異なり、中小企業が「今すぐ知るべき」リスク項目だけに厳選。約1か月という短期間で、現状のリスクをスピーディーに診断します。

項目一般的な労務監査当事務所の簡易労務監査
対象上場準備企業など中小企業・小規模事業者
費用数十万円〜数百万円220,000円〜(税込)
期間数ヶ月〜半年約1か月
目的完全な法令適合の証明リスクの早期発見と優先順位付け

特徴2:労基署の視点を取り入れた「8分野・80項目の徹底チェック」

労働基準監督署が重点的に調査するポイントや、トラブルの原因になりやすい8分野を網羅しています。

【実際のチェック項目(例)】

  • 賃金:「諸手当をすべて除いて、基本給だけで割増賃金(残業代)の計算をしていませんか?」
  • 労働時間:「強制参加の朝礼や研修を、労働時間に含めて賃金を払っていますか?」
  • 退職:「能力不足などを理由に、安易に解雇していませんか?」

特徴3:単なるダメ出しで終わらない「分かりやすいレポートと豊富な特典」

専門用語を並べただけの報告書は作成しません。点数化されたレーダーチャートで弱点を視覚化し、「まず何から直すべきか(緊急性の高い是正課題)」を明確にします 。


【納品物・特典一式】

  • 監査結果報告書(レーダーチャート付き)
  • 80項目の質問に対応した詳細レポート
  • 就業規則診断レポート
  • 【特典】明日から使える!シーン別社内書式データ(全130種類以上)

    労務監査をご依頼いただいた企業様には、Word・Excel形式のシーン別社内書式フォーマットを無料でご提供します。法改正にも対応しており、自社に合わせてカスタマイズしてすぐにお使いいただけます。

    <提供フォーマットの一例>
  • 雇用契約:労働条件通知書兼雇用契約書(最新の法改正・無期転換対応版)
  • 退職・解雇:退職合意書 / 解雇通知書 / 退職勧告通知書(トラブルを未然に防ぐ必須書式)
  • 育児・介護:育児・介護休業申出書 / 意向確認書(複雑な最新法制に対応)
  • 時間外労働:36協定・特別延長協議書 / 時間外休日労働申請(命令)書
  • 機密・情報漏洩:機密保持および個人情報保護に関する誓約書
  • 日常管理:懲戒処分通知書 / 休職に関する覚書 / 車両管理台帳 ほか多数

    ※採用から退職、日常の労務管理までを網羅した全130種類以上のデータ一式をお渡しします。社内規程の整備にぜひお役立てください。
レーダーチャートの画像 や報告書のサンプル画像

簡易労務監査の流れ(期間:おおむね1か月間)

お客様の負担を最小限に抑えてスムーズに進めます。

  1. 必要資料のご準備:就業規則や賃金台帳などをご用意いただきます。
  2. アンケート回答・精査:現状チェックシートへのご回答と、当事務所での資料分析を行います。
  3. 実地監査(訪問2〜3時間):貴社へ訪問し、資料に基づいた実際の運用状況のヒアリングを行います。
  4. 監査結果の説明(訪問1〜2時間):レポート一式を納品し、今後の改善のポイントを分かりやすくご説明します。

【料金について】

サービス名料金(税込)備考
簡易労務監査(労務リスク診断)220,000円~※未払い残業代や社会保険料の算出など、過去に遡った詳細な金額計算は含みません。

※従業員数50名以上の企業様には、特別なチェック分野を追加いたします。詳細はお見積りいたします。

簡易労務監査(労務リスク診断)FAQ

違反が見つかったら、すぐに全て直さなければなりませんか?

いいえ、優先順位をつけて少しずつ改善すれば大丈夫です。報告書に基づき「緊急性が高いもの」から計画的に直していけば問題ありません。

監査の結果が、労働基準監督署などの外部に漏れることはありませんか?

一切ありません。社会保険労務士には法律で守秘義務が課せられています。
将来の調査に備えて「事前に弱点を知っておく」ために安心してご活用ください。

従業員数名の小さな会社ですが、依頼できますか?

はい、もちろんです。労務トラブルに企業の大小は関係ありません。規模に合わせた診断を行いますので、安心してお任せください。

準備する資料はどのようなものですか?

主に、就業規則(本則・給与規程など)、直近の賃金台帳、タイムカード、雇用契約書、36協定の控えなどが必要です。ご依頼時にご用意いただくリストをお渡しします。

監査にはどのくらいの期間がかかりますか?

スタートから報告書の納品まで、おおむね1か月間です。訪問でのヒアリング(2〜3時間)と、結果説明(1〜2時間)のお時間をいただきます。

労務監査は、会社を強くし、未来を守るための「攻めの投資」です

「労務監査」と聞くと、何か悪いところを見つけられる、あるいは手間やコストがかかるといった、後ろ向きなイメージを持たれるかもしれません。しかし、当事務所が提案する簡易労務監査は、単なる「ダメ出し」ではありません。

法的リスクを正しく把握し、一つずつ改善していくプロセスは、結果として以下のような大きな企業価値の向上をもたらします。

  • 「選ばれる会社」になる:法令を遵守し、クリーンな職場環境を整えることは、求職者への強いアピールとなり、採用力の強化に直結します。
  • 「辞めない会社」になる:労務環境の整備は従業員の安心感を生み、予期せぬトラブルによる離職を防ぎます。
  • 「攻める経営」ができる:見えない不安が解消されることで、経営者様は本来の役割である「本業の成長」に100%の力を注げるようになります。

浜松の中小企業が、10年、20年と安心して成長し続けられる土台を築くこと。それが、特定社労士である私の使命です。
「うちの会社はどうかな?」と少しでも不安を感じたら、まずは一度お気軽にご相談ください。貴社の未来を守るための「処方箋」を、心を込めて作成いたします。