浜松市の中小企業のための人事・労務リスクコンサルタント 特定社会保険労務士 1971年浜松市生まれ、浜松市在住。

社会保険・労働保険、給与計算の労務アウトソーシング、会社規程等整備による労務リスク予防、中小企業に特化した人事評価制度構築、トラック運送業の未払残業代解消のための賃金制度改革などを主な業務として、中小企業の「人事機能」サポートする。

税理士、社会保険労務士事務所で中小企業の経理、決算および給与計算業務を経験した後、一般企業に転職し経理・総務を担当。しかし、勤務していた会社が倒産。
倒産の残務処理の中で、「会社の継続のためには人材が重要」ということを強く心に感じる。中小企業の人材を成長させるサポートがしたいと考えて、人に関する専門家である社会保険労務士を目指し独立。

 

独立当初は、手続き給与計算を中心にしていたが、縁あって労働組合の団体交渉申し入れに困った会社の依頼を受ける。団体交渉のサポートの経験を通じ、労働関連の知識、情報と人材が少ない中小企業の労務リスク予防やトラブルが発生して困った時の力になりたいと考える。
労働問題への知識と実務能力をつけるため、特定社労士研修を経て、国家試験である紛争解決手続代理業務試験に合格し特定社労士を付記する。

また、人事評価制度の導入で社員のやる気を出すための仕組み作りが、会社を成長、社員の定着、労働問題の予防につながると考え、100名くらいまでの中小企業に最適な本当のオリジナル項目を使用した人事評価制度と予算から考える賃金制度の導入サポートしている。

賃金請求権が2年から「当分の間3年」に延長されたことにより、未払い残業代の請求リスクが高いトラック運送業に特化した未払残業代解消のための賃金制度改革サポートもしている。

 

手続き業務中心の社会保険労務士事務所ではなく、労働基準監督署の対策、労働組合の同席、労務トラブル予防、人事制度まで、中小企業の人事機能を総合的にサポートできる体制をとっている。
労務管理の問題や課題について迅速でスムーズな処理のため、お客さまの対応は、特定社会保険労務士の小塩がすべて行っている。

中小企業の労働問題を予防することは、会社が健全に経営するための第一歩。労働問題の予防ができた後は、人事賃金制度の整備により社員のやる気を引き出すことで、会社を活性化させて経営者も社員も取引先もすべての幸せにつながるとの信念で、日々奔走中。

【資格】
・社会保険労務士(平成25年:特定社会保険労務士付記)
・日本商工会議所検定2級
・第二種情報処理技術者試験

【生年月日】
1971年5月11日

【血液型】
O型

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