改正・審議・パブコメ
【令和8年10月施行】パート・有期契約社員の労働条件通知書が変わる。中小企業の実務対応を解説

【令和8年10月施行】パート・有期契約社員のルール改正を中小企業向けに解説。労働条件通知書への「待遇差の説明を求めることができる旨」の記載義務化と、違反リスクを紹介します。

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手続き・届出
【令和8年度】雇用保険料率が0.1%引き下げられます(厚労省)

2026年4月から雇用保険料率が0.1%引き下げられます。切替は「締め日」が基準となるため、月末締翌月払いの企業は5月支給分から新料率適用です。間違えやすい適用時期と最新の料率表を解説。

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労務管理
休日出勤の「振替休日」と「代休」の違い

振替休日と代休は、手続きの時期と割増率が異なります。有効な「振替」には前日までの特定通知が必須。また、週をまたぐ振替で週40時間を超えた場合は時間外手当が必要です。正しい実務対応と未払いリスクを解説。

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労務管理
給与振込の際に、振込手数料は控除してもいいですか?

給与振込の手数料を従業員に負担させることは、労働基準法の「賃金全額払いの原則」に抵触し、違法と判断される可能性が高いです。たとえ本人の同意や労使協定があっても認められないリスクと、正しい実務対応を解説します。

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改正・審議・パブコメ
在職老齢年金の見直し:支給停止基準額が「51万円→65万円」へ(日本年金機構)

2026年4月より在職老齢年金の支給停止基準額が「月51万円」から「月65万円」へ大幅に引き上げられます。高齢社員が年金カットを気にせず働ける環境が整う今回の改正。実務上の変更点やメリット、日本年金機構が公表した最新の早見表などの重要ポイントを、事務担当者向けに分かりやすく解説します。

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改正・審議・パブコメ
令和8年3月分(子ども・子育て支援金は4月分)からの協会けんぽの保険料率 各支部の保険料額表を公表

【令和8年3月分より改定】協会けんぽの新しい保険料額表が公表されました。今回は健康保険・介護保険の改定に加え、新設の「子ども・子育て支援金」が上乗せされます。特に注意すべきは給与天引きのタイミング。項目によって4月・5月とスタートがズレる実務上の注意点を分かりやすく解説します。

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行政資料・リーフレット
厚生年金保険に関する届出で不備や記入誤りの多い事例を掲載(日本年金機構)

日本年金機構より、事業主向けに「届出の不備・記入誤りが多い事例」をまとめた専用ページが公開されました。 不備があると、再提出の手間が発生するだけでなく、後の「事業所調査」で発覚した場合には過去にさかのぼって修正(遡及訂正 […]

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行政資料・リーフレット
厚労省のモデル就業規則 令和7年12月改訂版を公表

令和7年12月、厚労省の「モデル就業規則」が改定されました。議員立候補や犯罪被害者支援のための休暇等が追加されています。
経営者が押さえておくべきポイントを確認しておきましょう。

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その他
年末年始休業のお知らせ(12/30~1/4)

休業期間: 2025年12月30日(火) ~ 2026年1月4日(日) 業務開始日: 2026年1月5日(月) 午前9時より 休業期間中にWebサイトよりいただきましたお問い合わせにつきましては、業務開始日以降、順次対応 […]

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手続き・届出
令和7年4月開始「出生後休業支援給付金」と「育児時短就業給付金」の公式ガイドが公開されました

令和7年(2025年)4月より施行された改正育児・介護休業法に伴い、新設された「出生後休業支援給付金」および「育児時短就業給付金」。 すでに制度はスタートしていますが、「具体的な手続きの流れが知りたい」「従業員への説明資 […]

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